導入が始まったサイゼリヤのQRコードセルフオーダーを初体験
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今回はこの2本です。
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今週のサイゼリヤ報告
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導入が始まったサイゼリヤのQRコードセルフオーダーを初体験
今週のサイゼリヤ報告
今週サイゼリヤに行ったのは2回。カフェタイムに1回、ランチに1回です。
カフェタイムに行ったのは都心の店舗。仕事の打ち合わせの後に立ち寄り、ティラミスクラシコを注文。ティラミスは久しぶり。

ティラミスクラシコ
お店の前を通りかかったとき、「もしかしてQRコードのセルフオーダーの店舗かも」と思って入ってみたらそうでした。その話はこの後で詳しくします。
その翌々日にご近所店舗でランチ。注文したことのないメニューを食べてみようということで選んだのは「たっぷりペコリーノチーズのパルマ風スパゲッティ」。一緒に合わせたのは「柔らか青豆の温サラダ」。

「たっぷりペコリーノチーズのパルマ風スパゲッティ」と「柔らか青豆の温サラダ」
「たっぷりペコリーノチーズのパルマ風スパゲッティ」は「たっぷりペコリーノチーズのポモドーロ」の後継メニューというか入れ替わりというか。
イタリア産パンチェッタが入手できなくなりパルマ風スパゲッティ提供休止→トマトソース主体の「ポモドーロ」提供開始、「たっぷりペコリーノチーズのポモドーロ」も登場→国産パンチェッタの調達が整いパルマ風スパゲッティ再開、ポモドーロ休止、という流れで亜種として登場したのがこのメニュー。
よく混ぜていただきます。

どちらもよく混ぜていただく
パンチェッタのコク、チーズのコク、トマトソースの酸味や出汁感という「コクを出す子ばかり」による渋滞感のある味かなと想像していたのですが、リッチな味でおいしかったです。オリーブオイルをスプーン一杯追加。
以前の「たっぷりペコリーノチーズのポモドーロ」の方が好みなのは変わらないのですが(あれはポモドーロから劇的に変化しておいしかったのです)、これもとてもリッチな味。
「たっぷりペコリーノチーズのポモドーロ」についてはこちら。
「たっぷりペコリーノチーズのパルマ風スパゲッティ」はおいしくいただきつつ、「このメニューはチーズをソースに混ぜた状態で提供した方が良いのでは?」「メニュー名がその良さを表現できていないのでは?」とちょっと感じました。ひとりごと。
ごちそうさまでした。
導入が始まったサイゼリヤのQRコードセルフオーダーを初体験
昨年2023年4月から一部店舗で導入が進められている「QRコードによるセルフオーダー」と「セルフレジ」。
今週カフェタイムにお伺いした店舗がその店舗でした。そのQRコードセルフオーダーを初体験したので紹介しておきます。

セルフオーダーの注文方法のシート
テーブルにはセルフオーダーの注文方法を説明したシートが置かれていました。これをきちんと読まなくても、各テーブルに設置されたQRコードを読んでリンクタップした先のWebサイトに沿っていけば注文できます。難しくなく、一般的なアプリやWebサイトを利用できれば問題ないレベルです。
各テーブルにはQRコードが設置されています。スーパーなどで導入が進んでいる電子棚札のようです。

各テーブルにはQRコードが設置
紙の注文用紙はありませんでした。もしQRコードセルフオーダーが難しければ、ベルを鳴らして店員さんを呼べば良いと思います。
QRコードを読み込んでリンクをタップすると、ブラウザーに注文画面が表示されます。

注文開始画面
「注文をはじめる」ボタンを押せば注文開始です。最初に「何名様でご利用ですか?」と聞かれます。

利用人数の確認
よくあるタッチパネル形式の注文を利用したことがあれば迷わない使い勝手です。人数を指定すれば、メニュー番号の入力画面になります。

メニュー番号の入力画面
メニュー番号は通常店舗のものと異なり「数字4桁」になっています。デザートメニューは「すぐに」「あとで」で番号が違うといった準備もされています。

メニュー番号は数字4桁。デザートメニューは「すぐに」「あとで」で番号が違う
注文を確定すれば注文終了です。

注文確定画面
「同一テーブルで複数名がそれぞれのスマホで注文」にも対応しています。テーブル単位ですべての注文が集約されるようですね。
無事に注文したメニューが届きました。

画面に「会計」のボタンがあったのは気付いていたのですが、会計時にその利用を忘れていました。紙の会計伝票はテーブルに届くので、それでいつもどおりのお会計はできます。